反小池百合子劇場を立ち上げろ!飲食店業界は、その数をバックにグローバルダイニングを応援しよう!

がんばれ、グローバルダイニング

私は飲食業界とは何の関係もないのだが。
ただ今日、ダイヤモンド・オンラインの「グローバルダイニングの東京都提訴が、「小池劇場」の幕を開けかねないワケ」という記事を見て、反小池の義憤がわいてきたので書き記す。
日本はこの記事でいうところの取り締まりは甘い。マレーシアの現状からすると、天国のように甘い。おそらく世界でも有数の甘さだと思う。
その前提は、死者数の圧倒的な少なさに根拠がある。
マレーシアに滞在して感心したのは、対コロナ戦線に関して、政治と医療が一体化した動きをしっかりしていることだ。
マレーシアではグローバルダイニングのような企業は強制的にお縄となってしまうに違いない。おそらく営業停止と罰金の両方を課されるだろう。
その代わり、医療体制もしっかり日常に及んでいる。日本の医療はすごいと思われているが、近所の医者では、PCR検査ひとつ満足にできない。かなり大きい病院でもそうだ。
マレーシアでは、たしか3000円以下でいつでもPCR検査を受けることができる。
マレーシアはことコロナに対しては、厳格極まりなく、かつ医療体制もわかりやすく整備されていて、それは国民の安心感につながっているようだ。
だからといって、私はグローバルダイニングが身勝手だという立場ではなく、逆に反小池
もっとがんばってほしいという立場である。

近所の医者はコロナ禍で何の役にも立っていない

あなたの近所の医者で、あなたがPCR検査を手軽に受けたり、コロナの相談をしたり、あるいは一時滞在したりすることができるだろうか?
コロナで使える病床が逼迫しているというのが、緊急事態宣言と飲食店の営業規制の論拠だった。
それは昨年来、まったく改善されていない。
はて、日本は世界有数の病床をもちながら、一向に改善しないことにおかしいと思わるだろう。
テレビでもそのことをとりあげるものの、どうも奥歯にもののはさまったような対応で、飲食店にターゲットを置いて責める論調とは明らかに違っている。
専門家としてやたら日本医師会関係の人間が出てきて、コロナの恐ろしさをとうとうと述べる。恐怖を煽っている。
医師会は自分たちのテリトリーの病院や医院でPCR検査やコロナ患者の受診や入院を積極的に推進するようなことをやってくれているだろうか?
そこにテレビ朝日のモーニングショーなどが、視聴率で当てた流れが乗っていく。
ダイヤモンド・オンラインのこの記事は、その問題点をしっかり書いている。
政界とメディアは、日本医師会と連動して洗脳している。飲食店業界をスケープゴートにして。
グローバルダイニングの問題提起は、死者のすさまじい国と同じような飲食店への規制はおかしいのではないかということにある。

小池百合子劇場を、選挙で、従業員数の圧倒的な数で阻止せよ

アジテーションの天才である小池百合子が今後、記事の指摘のように今回のグローバルダイニングの反乱を選挙に利用するとしたら、虫酸が走る。
小泉進次郎は化けの皮が剥がれたが、小池百合子はたぬきの年季が違うので、またうんざりするドサ回りの小池劇場を見せられそうなのが、なんとも腹立たしい。
それでも実態はおそらくこの筆者のいうとおりになるだろう。
日本医師会は、コロナの対応には参加せず、その利権を貪っている。テレビから偉そうに記者会見をして、その実役に立っていないのではないか?
あなたの近所の医者は、コロナ禍のためになにか役に立っているだろうか?
本当に働いているのは、公共の病院の医師たちだけなのではないか?
そんな悪代官と利権受益者がいまでもテレビのプロパガンダで洗脳している構図は、気持ちが悪くなる。
グローバルダイニングの蛮勇が、港区での若者史での栄光、かつて総理とアメリカ大統領の会食を催した居酒屋としての矜持をもって、多くの東京の有権者に届くことを切に願っている。
飲食店業界の従業員数は圧倒的に多いのだから、ここから選挙運動にもっていけばいいと、個人的には思う。
大手チェーンはそれには乗れないかもしれないが、選挙は個人のもの。グローバルダイニングの反乱を支持すべきだと思う。しかし、補助金でむしろ儲かっている個人店などにはその声は一切響かないだろうな。政治のずる賢さである。

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