小川彩佳夫問題。超エリートが食らった相手女性の痛恨のリベンジ?

というわけで、小川彩佳だんなさんですよ。
週刊ポストで、読みました。
お相手 A 子さんの告白。
うう〜〜。ぐうの音も出ないというか。豊田氏の姑息な工作までばらされています。
結婚後は肉体関係がないことに口裏を合わせてね。あとで小川彩佳から電話が行くと思うから。
なんという理不尽な。その攻めになぜ不利な立場の彼女がひとりで対峙しないといけないのか?彼女は自分が都合良すぎる扱いを受けているのを、あらためて強く感じています。
そこにあの小川彩佳の電話です。
いつも冷静な彼女の詰問は、怒りを抑えながらも例によって冷静だったといいます。
ああ、そして決定的な一言が A 子さんに放たれました。
「ご自身の行動をどう思っているのですか」
電話の向こうの小川彩佳の涼しくも怒りと、相手を心底、見下した顔が浮かんできます(想像です)。
こんな修羅場でも、画面を通した自分の姿を思い浮かべているのだろう、というのも推察できます。これはテレビ人の職業病かもしれません。
A 子さんは、その場はひたすら一方的に謝るだけだったということです。

小川彩佳は、豊田氏の前は嵐の櫻井翔とつき合っていて、櫻井翔との仲が破局すると、あまり時をおかずに実業界のスーパーエリートの豊田氏に乗り換えました。
日本の結婚適齢期の中でも最上位に位置する男性と仲良くなる手腕はみごとなものです。
私は彼女を好もしく思っています。普段のテレビの発言を見ていると、弱者にやさしく、社会正義を正面から唱えるタイプの理想的なキャスターを体現していると思います。
アメリカで言えば民主党的というか、本質はスーパーエリートだけれど、社会問題についての意識高い系ですよね。
でもこと自分の結婚となると極めて保守的で、もちろんですが、実生活で泥に塗れ地を這うようなことはありませんよね。
男性の選択を見ると、その人がどういう立場で人柄なのかはわかりますし、結婚となるとお家の事情がありますからね。秋篠宮家の混乱はまさに逆の教訓ですよね。
つまり、おとぎばなしにうつつを抜かすようなたまではないのです。
そういう分裂した民主党的エリート感は、日本のスーパーエリート層でも共通するところでしょうか?
豊田氏もそういう意識は共通しているのでしょう。なにせ櫻井翔の元カノで、日本屈指のスーパーキャスター(もちろん美人!)、さすがの豊田氏にもみがまえさせるだけのものを小川彩佳はもっているのです。
豊田氏にとって彼女との結婚は、医学界、自分の会社のパブリシティ、そして男としての自分を輝かせる、どれをとっても申し分のない選択でした。

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でも豊田氏も人間です。
アンジャッシュの渡部健と共通するところがあるのは、美人で申し分のない奥さんが、浮気への誘引となります。
なにごとも手に入れるまでが楽しいという快楽原則です。
お金があって人気や権力があればなおさら、絶対に浮気をするのは、誰だったかわすれましたが、女性の遺伝子学者(?)が述べているとおりです。
尊大化したナルシシスムゆえに、浮気相手をついぞんざいに扱ってしまうところがあります。
子供が生まれて、妻の意識が子供に集中している時期だからこそ、パブリックな顔とは違う欲望の開放をやってしまいます。
それでいて、浮気相手の気持ちなどに想像力が及ばなくなっていたのではないでしょうか。浮気相手も人格のある、しかも心の奥底ではあなたを法的に手に入れたいと思っている適齢期の女性だということへの想像力がすっぽり抜けて落ちてしまったのでしょう。
A 子さんといると緊張することもないし、なんでも話すことのできて、何でも受け入れてくれます。
もちろん愛人関係なら問題はだいぶ軽減されたでしょう。
しかし豊田氏は彼女に無償の愛情を求めたのです。恋人としてのつき合いです。
だから家賃は半額だけ負担してつき合うというということに発想がなるのだと思います。
全額だと愛人関係ということになりますからね。
愛人となればお手当も必要です。
豊田氏の財力をもってすればたやすいことをあえてしなかったのでしょう。
妻と離婚するつもりはさらさらないが、愛人ではなく恋人ということにこだわった結果です。

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相手や、相手の妻やとほとんど変わらないA 子さんは、あわよくばという気持ちがあるので受け入れていますが、結婚や出産に衝撃を受け、傷ついています。
彼女はひそかに豊田氏を略奪したいと考えています。でもいつからかそれは無理だということを思い知らされました。
それでも能天気にのこのこ自分のところに来て、まさに欲望を吐き出していく豊田氏をどういう気持ちでながめていたのでしょうか?
それは絶対にないと A 子さんはいいますが、では誰がマスコミにリークしたのでしょうか?
事情が発覚した後、もしかしたら沈黙しようと思っていかもしれませんが、小川彩佳の電話攻撃にさらされました。
後悔するスタンスをみせながら、その冷たさに対する反撃を果たしました。

豊田氏は、ご自身の企業を発案して、自分でビジネスをつくった創業者かと思っていましたが、厳密には仲間の創業のようですね。
16億円の役員報酬を返上したというのでおやっと思った次第です。
齢80オーバーの政治家がジェンダー発言で失脚し、齢70オーバーの著名経営者二人が逮捕され、ジェンダーのタブーは、 SNS時代にはきわめて破壊力をもつことになりました。
それは女性が泣き寝入りをしない(男性という場合もこれからはあるかもしれません)社会の機能としては至極まっとうなことだと思います。
もし婚外恋愛をしたいのなら、それなりのリスクを受け入れて、それでも欲望の業火に己の身を晒す覚悟が必要な時代になったということでしょう。

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