コロナ禍大不況の予感!リスクなし公務員とその他リスクだけのわれら!

コロナ禍の青山深夜近く。相当の人出。

国家公務員ボーナス引き下げ??

マイナス0.05ヶ月。
国家公務員ボーナスが10年ぶり引き下げと記事にあるが、なんのことはない、一般職ボーナスが4.45ヶ月もある。
上級職の職員は範疇外。1189兆円もの国の借金のうち、公務員給与の占める割合はどうなっているのか?これについては票田だから野党も追及しない。
地方公務員も安堵しているだろう。まさに公務員天国の日本。
菅政権もまた心地いいことを言葉ではいうが、威勢のいい変人大臣の雰囲気で乗り切るつもりか。
ANAはゼロ、JALは0.5ヶ月。ANAに至っては出向までさせられる。
2021年はすごい不況になりそう。
日本はそれでもマシな方なの?本当にそうなの?そう思わされてるだけなの?だけど誰が政治勢力として民間のサラリーマンのために戦ってくれるの?
雇用流動化=超格差社会の固定が進む未来の予感に、2021年は資産形成の決戦の年となりそうだ。

ポスト・トランプの時代でも、平和は遠のく?

大統領選の行方はまだトランプ側の対応次第で動く可能性があるのだろうか?
日本のネット右派は揃ってトランプ支持だが、安倍元首相ですらバイデンになってホッとしているという報道があった。
トランプは疲れる。唯我独尊の上司を考えてみればわかる。
バイデン=民主党は、国際協調路線とケインジアン的な経済政策に向かうのだろう。
バイデンは良きに計らえ上司だろう。
部下のプロフェッショナル意識の点では、バイデン的アプローチの方がマネジメント稼働力は強い。
経済政策も、長沼伸一郎の視点を借りれば、ケインジアンと資本主義的な金融政策のバランスがもっとも効果的だ。
トランプの新古典主義的アプローチは、すでに破綻している。日本のネット右派は対中国の姿勢でバイデンを忌み嫌っているが、トランプのアプローチは一触即発の危険な要素を孕んでいる。
どっちでもいいように旗幟不鮮明を旨とする日本の官僚の能力には感心する。ぐずぐずは戦後日本の伝統的な戦略である。戦略だが大局をトレースした真の国家戦略かというと、いまの局面では違うだろう。せせこましいプラグマティズムが蔓延している政治風土では、政治的無関心が蔓延するだけだ。
菅政権は、威勢のいい大臣を守役にしているが、本質は官房長官時代に身につけた官僚とマスメディアのコントロール能力にある。
安倍が元気になったと聞くと、安倍の華やかさはちょっと懐かしい。
これからますますつらい冬(もっともその期間日本にいないことになるが)。尖閣への中国の攻めを見る限り、かなり危うい状況だ。
かくなる上は、核しかない。
北朝鮮に倣って、バイデンの許しを乞うて、中韓反発の嵐(国内勢力含むだよ)を乗り越えて、核武装という議論が菅政権にできるか?
せめて水面下で具体的な議論が進んでいることを望む。

コロナ禍、打つ手なし?

11月12日、過去最多の感染者。緊急事態宣言出す気配なし。「第3波」との見立て。
GoToの影響が出てきた。いよいよ飲食店は逼迫してくる。
このままの調子だと、休業要請はまた出る。
第3波のクラスターは夜の街とは限らないようだ。中高年の感染も増えている。
冬と乾燥でコロナが勢いづく条件が整っているなか、ウィルスは見逃してくれなかった。イギリスやフランスはロックダウンも再開している。
経済停滞はさらに続くとなると、ワクチン開発で爆上げの株市場とは別に、実体経済の深刻な不況は覆い隠しようもない。
政府もこれ以上の財政支出を実行したくないので、緊急事態宣言には踏み込まない。リミットは、医療崩壊の実態現出だろう。
結局、厳しい行動制限しか蔓延を止める方法がないのだろう。北海道や阪神の観光地は壊滅状態に逆戻り。
不動産も、上げ基調だったマンション価格に微妙にダウントレンドの気配がある。東京と埼玉、千葉、神奈川では格差が大きかった。それこそワンルーム狭小築50年というようなボロ物件が、山手線駅徒歩圏なら1000万円以上に高止まりしている。
まともな管理状態なら、管理費と修繕積立金が高額になっていて、とても利回りを出せる状態ではない。収益となる家賃は当然安く、よほどのリフォームでもしない限り、家賃アップは望めない。リフォームに投資しただけで数年分の家賃が飛んでしまう。
業者にとっては限りなくババつかませ状態になっているのではないだろうか?
ボロ物件でも、まだ民泊にかせるというのなら可能性はあるが、民泊可の物件はまずない。ペット不可も多い。
資産性というが、10年後、土地所有権があってうまい具合に再開発にというのでもなければ、そんな物件に手を出したら管理費・修繕積みてた金垂れ流しの厄介な物件ということになりそうだ。
2021年、もし下落が起これば、投資のチャンスは出てくる。ワクチン供給との時間勝負だろう。投資資金が確保できる者は、そうして資産をつくっていく。だが10年後はもちろん5年後のことは誰にもわからない。
後で考えるとあの時ばかなことをしたと思わないように神経過敏に綱渡りをするのは、どうも幸せじゃない。

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