竹花貴樹炎上その後のその後!まとめ

青汁王子の逆襲。

数日バタバタしているうちに、竹花貴樹(軽量略:以下同)炎上は収束に向かって急速な展開を迎えていた。
youtubeその他で竹花炎上に便乗したさまざまな投稿があった。
詐欺ワードとくれば、法律の専門家の出番ということで、弁護士の参戦も複数あった。
だがその多くがちょっと退屈な法律論的考察を展開しているので、途中で飽きてしまった。
関連のyoutube動画で面白かったのは、竹花にこき下ろされた当事者の青汁王子のもの。
実態のある経営者としての経験から(年商130億円というテロップが出てくるね。この人何をやっている人なのかいまひとつよくわかっていませんが)、竹花言論に逆襲する内容で、動画のアイコンも気合が入っている。
経営は実態あるなしでは天と地ほども違うという理に叶った話だと思った。

転職できるくん

火付け役の田端信太郎のまとめもNoteに上がっていた。田端大学の関係者のものだが、5ヶ月前に田端本人は竹花をロックオンしていたらしい。虎視淡々と竹花追撃の沈黙のオペレーションを仕込んできたという。
その間、竹花に言及したのは、Twitterで他の人の竹花疑惑ツイートのリツイートのみ。
そして今回のセルフブランドのyoutube動画。
先制攻撃では、その詐欺性の証明をこちらがしなくてはならない。動画の中では竹花本人には触れていない。
そこに竹花本人がコメント。本人降臨がなぜなのか不思議だったが、動画タグの中に竹花の名前があったのに本人が気づいて、火消しに入ったという顛末らしい。
なるほど。田端は竹花自身のコメントへの返信でgoogle出身かどうか問い詰めた。
竹花本人がGoogle業務委託をゲロったため、田端は経歴詐称だと初めて攻撃の狼煙をあげた。
経歴で嘘をつく人間は他のところでも必ず嘘をついているというスタンスで、詐欺ではないことの証明責任が竹花サイドに移ったというわけだ。
この身内の自画自賛にあるとおり、完璧なオペレーションということになる。

竹花本人のMUP有料会員向け謝罪とされる動画。

一連の炎上騒動の方は、Z李(Jet Li)なる人物のTwitterで事後処理が展開されたらしいことがわかる。この人はどうやら竹花周辺の詐欺師グループを追っている詐欺師ハンター(?)らしく、追撃のために竹花をターゲットにしていたらしい。
オンラインの日刊SPAで連載を持つ人物でもある。
Twitterには竹花本人も被害者の側面があるということで、手打ちがなされた模様。
その結果、竹花本人が詐欺に関しての説明、釈明を含め、有料MUP会員向けの動画が公開された。いくつか上がっているので容易に見ることができる。
youtubeで漫才師とアップした動画に比べると、だいぶ神妙な感じ(動画参照)である。
Z李があげたのと共通の人物と思われる詐欺グループの当事者について言及があるが、Lim Japanは単なる販売代理店の一つに過ぎず、トラブルになったので別のLimを作ったとか、構造は部外者にはよくわからない。
竹花は田端がリクルート出身だということについて言及してくれないと嘆く。先輩が在籍を証言してくれるとも言っているが、それも本当なのだろうか?と疑ってしまう。
いくつかの探索youtubeなどで、竹花本人が東村山出身のヤンキー大将だったことなどが上がっていたが、本当かどうかはともかく、成功した若き経営者イメージから一転、お調子者のヤンキーにしか見えなくなってくる。
竹花は腕の刺青を露出させているが、Google出身者としての刺青と、ヤンキー大将としての刺青では意味が違う。
やはりその人を本当に知らない場合は、経歴は重要だ。そこに騙しの素地がある。自分で検証しできない場合は、正義を振りかざす人や、反論し難いことを大声で言う人物には気をつけたほうがいい。
早速、漫才師といっしょにyoutube講義動画を再開していた。みそぎが済んだということなのだろう。
Z李はTwitterの中で、竹花炎上のもっと奥にある深い世界を示唆した。竹花について深淵を覗き込んだ者の所作としていかがなものかと嗜めている。
こうしてきな臭いマグマが日常に吹き出してくるのは、何やら悪い方向に世界が変わりつつあることの予兆のようにも思える。

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