竹花貴樹炎上その後!もやもや。

https://www.youtube.com/watch?v=pVrU7EwixlY
本人降臨。

びっくりした。まったく認知されてない私の書いたものですら、閲覧異常値が出ている。
そしてついに竹花本人が降臨した。
逆に興味が湧いたので、少し後追い。
You Tubeでは、オープニングから芸人のツッコミで始まる。リスクマネジメントで芸人がすごく役に立つというのを学んだ。
「焦げ臭いけど、顔が黒くなってる」と芸人がツッコミむ。
「これは沖縄」と竹花が返すことで、事態の深刻度が一気に緩んで、シンパシーのある多くの人は納得しちゃうかな。
謝らないで事態を収拾する。
これがテーマだったと思うが、炎上によって被る被害を切り分けて、コアの部分を守り、残りは放置。ひどいものに対しては法的対応を容赦なくするよ、というメッセージである。
過剰に苦悶する表情で頭を下げる謝罪会見儀式とは違って、芸人とのいつもどおりのかけ合いで事態のイメージを軽量化。勉強になるなあ。時代はよしもとだよ。

それから事実としてわかったことは、田端のコメントにコメントしたのは本人ということと、芸人とは中学時代の同級生ということ。
竹花の主張は、①Googleとは1年前に話がついている、②炎上商法ヤメレ、③若い芽をつまないで、おっさん!まったくこの国は!って感じかな。
Google詐称問題は、弁護士見解を見てね、ということで会社のURLの先に、弁護士の意見書なるものがある。
出しているのは弁護士法人淀屋橋・山上合同というファーム。今日現在サイトで確認できる所属弁護士63人(数えたの。暇だね)。けっこうな規模。ここが顧問弁護士なのか。なんで大阪のファームなのかは謎である。
ちなみにジュリストの「2019年全国都道府県別法律事務所ランキング~関西地方~」によると、関西地方第4位のファーム。
あれ、ビデオでは1年前に解決と言ってるけど、意見書では2020年4月って書いてあるよ。ま、いっか。
2020年8月5日配信のある竹花インタビュー記事(竹花シンパか関係者と思われるよくわからないサイトなのでURLは載せません)も、プロフィールにGoogle就職と書いてるね。この記事では、2020年6月にわざわざLimがネイバーに譲渡されたことには言及しているので、今回の弁護士見解が積極的に世間に訂正を告知する最初なのだろう。

Limという会社は知らなかったが、朝日新聞のコロナ禍で飲食店従業員やアパレル従業員を救うインスタ活用の記事でも取り上げられている。偶然テレビでも見たが、これがLimなのか〜と再認識。
Limグループの事業の株式は2020年6月1日付でネイバーに譲渡されている。
事業会社を切り分けて譲渡しているので、イケハヤはじめリスクがあると指摘している事業のどこまでがネイバーに行ったのかよくわからない。
そもそもどの事業会社も日本登記ではないようなので、よくわからないね。
あまり後追いすると「命大切にしようよ!」と言われちゃうね。
他意はない。

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