竹花貴騎炎上!田端信太郎、イケハヤ波状攻撃!SNS怖いなあ〜〜〜〜

この動画になぜ竹花貴騎はコメントしたのか?本当に本人なのか?

竹花貴騎(敬称略:以下同)の経歴詐称が話題となっている。
27歳、資産数百億円の自称日本一若手資産家。
有名になったのはYouTube動画の人気。
たしかに喋りがおもしろく、よくいっしょに出てくる人は、NSC出身の芸人らしい。同級生らしいという情報もある。
YouTubeの内容はオンラインサロンのさわりと思われるマーケティング戦術講義。
そのなかにいかに自分の能力が高いか、プライベートジェットや多拠点の豪奢な住まい、既存の日本的経営とそこで働く人びとのディスりなどを、出演の相方を茶化しながら、面白く仕立てている。
動画を動線に、自分のオンラインサロンの有料会員に導くのが配信の目的のようだ。

そこに田端信太郎が「【竹花貴騎さんが経歴詐称をゲロ@コメ欄】インチキ経歴詐称の見抜き方とは? 盛り過ぎ?orセルフブランディング?どっちだ?」
という動画をアップ。
みごとプロレス状態に炎上している。
炎上ポイントはこの動画のコメント欄を見るとわかるのだが、要は竹花が「Google出身」とプロフィールで自称しているのが経歴詐称ではないかということ。
そこに竹花本人がコメントしてきたところ、Googleの社員ではなく業務委託だったということを本人がゲロったという経緯。
たぶんもともとの動画のタイトルは違っていたのかもしれない。
なぜなら、動画内ではいっさい竹花への言及がないからだ。
むしろ直接取り上げられているのは、目線と名前の一部は隠しているもののバレバレで、ベストセラー「起業の科学 スタートアップサイエンス」(日経BP社)の著者、田所雅之だからだ。
こちらはこちらでおもしろい。経歴は本人が出してきたものだろう。たしかに言われてみるとおかしい。
田端のいう通り、具体的な企業名に言及がないのは変だし、数千社のデューデリは不可能だ。デューデリが会社四季報をめくっているだけなのでは、という田端の冗談のほうが真実味がある。
とはいえ著書を日経BPで出すほどなので、実績を裏づける会社なりの推薦はあったのだろうし、実績の裏とりはある程度はしていると思われるがどうか。出版から3年もたつし、起業本ではトップクラスのベストセラーだ。最近、ダイヤモンド社でも「起業大全」という本をだしている。もっともダイヤモンド社のほうは、日経BPからのベストセラーということで、あまり著者の実績・経歴検証というのはしていないかもしれない。
読者目線からすれば出版社への信頼から、そうした盛ったプロフィールというのも、スルーしがちである。
まさか大手出版社の自費出版システムで出版して、ラッキーなことにベストセラーになってしまったというオチはないだろう(まれにそういうことがある)。

この大手の経済出版社からの出版と同じ効果が、Google出身という経歴にはあるということだ。
わからないのは、なぜ竹花が公開のコメントを出したかということである。自分に言及されているのでもないのに、唐突すぎる。実はいろんな実名告発がコメントで書かれて、それがやばいので消されて残ったということだけなのかもしれない。
あるいは業界界隈の水面下ですでに話題となっていたらしいので、田端が切り込み隊長となったのかもしれない。
竹花自信も既存のオンラインサロンをディスる動画をだしている。竹花のオンラインサロンは急速に伸びているらしいので、恨みを買っていたというのはあるだろう。

この動画で竹花ビジネスの理解が進む

そうこうするうちにイケハヤが参戦した。
イケハヤは、竹花のビジネスは、インスタグラムの規約違反で、堂々とスパムを売りつけているという視点で切り込んでいる。
こちらのほうが経歴詐称よりヤバイ事実かもしれない。
イケハヤの検証はディテールに及んでおり、興味深い。つっこみがうまい。
これから他の人も含めて波状攻撃の可能性がある。
田端、イケハヤと追い詰められて竹花はどうするか?
彼のオンラインサロンの有料会員は、これを見てどう思う?
ホリエモン信者ではないが、竹花信者の信心はゆらがないのか?
せっかくテレビで資産自慢をしたばかりなのに。
石破茂が竹花との対談動画に出ているのも痛すぎる(笑)。
竹花のYouTubeを苦々しく思っていた既存勢力からの逆襲は、あたかも中国の権力闘争の様相を呈しそうだ。
何やら新しそうに見えた業界も、ハラリではないがサピエンス的闘争の世界が横たわっている。人間だもの。
竹花は自分のビジネスをサブスクリプションと称している。SNSによる形を変えたネットワークビジネスには、よほど注意しないと誰でも絡め取られてしまう可能性がある。
意識高い系の集うところ、何やらきな臭いことだらけで、近づかないほうが身のためだというのを改めて認識した。
SNSの起業・投資系コンテンツははまず怪しいと思うぐらいでいいのだろう。

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