iPhone12pro購入!海外版dualSIMから日本版に乗り換えたわけ

ノーライティング、iPad miniで撮影。

毎年iPhoneを購入している。
10月16日の午後9時を待ち受けて、iPhone11から注文した。
アップルストアから、128ギガの最小のメモリで117,480円也。
色は新色のパシフィック・ブルー。
発売日は、10月23日なのですでにたくさんの購入レポートが上がっている。
私に届いたのは、10月24日。1日違いだった。だいぶ早かったようだ。
昨年は輸入iPhone11(proではない)の香港版(?)を秋葉原のイオシスで14万円近くで購入した。
日本版iPhone11proよりも高い。
それでも手に入れたかったのは、2つの理由からだ。
第1に、SIMカードが物理的にDUAL SIM(2枚刺せること)。
iPhoneはeSIMしかないが、国内での音声対応eSIMは存在しなかった。
第2に、純正カメラでシャッター音を消せること。

モバイル通信用にchatWiFiという無制限のデータ通信専用SIMをもっていて、通話用回線と併用していた。
音声回線はY!mobileの最安プラン(電話するときに専用アプリを使わず、キャリアと同じ電話でいける)を使っていた。
両方で月額6000円ぐらいで運用していた。コスパ抜群だった。
カメラはもっと重要だった。
iPhone11からはGoogleのpixcelと同様に、ナイトモードで暗所でも撮影が可能になった。
重要なのは120度相当の広角レンズだった。
いまもっているソニーのコンデジ、RX100Ⅱではセッティングがめんどうでスナップが撮りづらかった。
スナップを撮りまくるため、28mm広角固定のリコーのGRⅢの購入を検討した。だがあのコンパクトさでも、スマホとの併用は面倒だと感じている。
その点、私は望遠はさほど使わないので、iPhone11で妥協(イオシスでiPhone11proの輸入品は最低グレードでも18万円ぐらいにもした。MacBookproが買えるほどの値段には躊躇した)。
シャッター音は、静かなレストランで料理の撮影などに役立った。
もちろん相当レベルで隠し撮りも可能になった(笑)。
センサーは小さいかもしれないが、私には十分だった。その機動力が快適だった。

パシフィックブルー、人気どうかな?

iPhone12proで海外版にこだわらず日本向け製品を購入した理由は以下の2つ。
第1に楽天モバイルのeSIMが使えるようになって、DUAL SIMの必要性が薄れたこと。データSIMならIIJもeSIM対応がある。
第2にシャッター音を消せないことはつらいが、消音のカメラアプリが複数あり、音を消す必要があるときはそれを使えばいいこと。
ちょっとめんどうだが、料理ぐらいならLIVEモードを使えばいいので、それよりも日本で手に入れらることのメリットが勝った。
1年間、壊れることは皆無だったが、アップルのサポートに昨年確認したところ、アップルケアは日本では使えない可能性があった。
1年で買い換えるので、アップルケアは私は入らない。そのかわりモバイル保険(月額700円でモバイル機器3台まで入れる)に入っている。
MacBook Proは、これもアップルケアに入らず、アスキーのクレジットカード(パソコンの保険がついている)で代替している。

うれしいのは昨年と同じぐらいの価格で、メモリ容量も引き上げられ、広角でもナイトモードが使えるようになったらしい。
iPhone11がどのぐらいで売れるかわからないが(アップルの下取りよりも秋葉原の買い取りに出したほうが高いはず)、無事アップグレードを果たした。
そのうちPROならではの4K Dolby Visionビデオ撮影もチャレンジしてみたい。
proMAXはカメラのセンサーもより大きいので迷ったが、重いので落としそうだし、多少の差異は問題ないと思った。
11月6日の発売開始まで待てなかった。
今年RAW対応もアップデートで提供されるようなので、正直言ってリコーのGRⅢは買わなくてよかったという感想だ。
先々週ぐらいに発売されたばかりのpixcel5も実機検討したが、iPhone11と比べて広角が甘かった。輝いていたGoogleのAIはiPhoneに完全に負けている。
もうAndroidを選ぶ理由がなくなった。SONYには、カメラを架線しているのだから、EXPERIAでもっとがんばってほしい。
これでコンデジも息の根を止められてしまうかもしれない。
GAFA席巻は日本人としてはちょっと悲しい。

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