竹内結子さん(やっぱりさんづけになってしまうよな)の逝去の謎について

竹内結子さんの逝去(自殺断定ではないようなので)。
大物俳優がなぜその選択?
母親からみると、「子供二人を残してその選択はありえない」だ。
なにか想像もつかない“闇”があるのか?
遺書もないというから、突発的。
同居の家族がいて、乳飲み子を抱えて、自宅でそんなにたやすく自殺できるのか?
うつ病にとらわれていたという前提だと、
享年40歳。いかにもわがままな獅童(印象のみ。実際は知らない)に愛想を尽かして?獅童との子を引き取って、再婚してステップファミリーに子供が生まれたばかり。
そうか〜血液型A型か〜。出身は埼玉県。
再婚相手より、どうしても獅童の印象が強いので、どうも気の毒な気がする。
獅童はコメントだすのだろうか?
スターダスト。でかいプロダクションだ。
あ、山田孝之まで所属してるのか〜。

「本日9月27日、弊社所属の竹内結子(享年40歳)が、自宅で亡くなりました。
詳しい状況は現在確認中です。」
「マスコミの皆様におかれましては、ご家族、ご親族の深い悲しみにご配慮いただきますよう、切にお願い申し上げます。」

日曜日をはさんでのワイドショー。
積極的に見たわけではない印象にすぎないが、彼女の業績を振り返る内容で、自殺の真相やあまり強烈に獅童に触れる感じではなかった。
彼女たちにとって、土日は関係ない。
曜日に意味があるようには思えない。
だが、子どもたちのお世話や、学校などはどうしているのだろう。
ベビーシッターやハウスキーパーを雇っているのだろうか。
スターがどの程度の生活をしているのかわからないが、近所のおばさんがスーパーの袋を抱えている姿や医者の待合室でいっしょになった話をしていたので、それなりに自分で家事をしていたと想像される。三浦春馬さんに続く竹内結子さんの死は、俳優という職業のもつ個人的なことなのか、あるいはプロダクションも含めたビジネスの大波のなかで、どん詰まりに追いやられた当事者の絶望の姿なのかわからない。
先にも書いたが、東アジアにおける自殺の傾向は、民族に組み込まれた社会背景をもっているように思う。
未来への絶望がなぜ醸成されたのか?俳優という職業は、美男美女のカテゴリーでは加齢がうつを引き起こす因子となるかもしれない。

竹内結子さん逝去の翌日、銀座を歩いた。
人出が戻った。
インバウンドで外国人の姿はないが、そうだとすると相当の人出ということになる。
だが以前と大きく違うのは、全員がマスクを着用していることだ。
自殺の少ない国なら法律で相当の強制をしないと実現しない光景だ。
場合によっては警官の監視が必要だろう。
百貨店やレストランの中で従業員もマスクを着用しっぱなしだ。
息苦しさの中で、それを自主的に守らせる文化的強制力が社会に働いているのが、すごいと改めて感じた。
それが誇らしく素晴らしい秩序であるのと同時に、それを同調圧力と捉える人にとっては息苦しさ以外のなにものでもない。
後者を過剰に捉える人は、深く巨大な文化的背景に挑むよりも、日本を出ていけばいいのだが、それもままならない現在、どうしょうもない暗い変化のうねりを感じている。

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