よけいなことをして迷惑かけるあの大臣がキライ!

ただだったものが有料になった途端に怒りを感じる。
いや、レジ袋のことだけどね。
そのせいで滝川クリステルと結婚したときから心底嫌いになった小泉進次郎が大嫌いになった。もちろん、会ったこともなければ、パーティで見かけたなんてこともない。ただテレビの映像情報だけの接点である。
にもかかわらず、憎しみに近い感情で彼を見ている。
歳も離れているので、滝川クリステルと結婚したことへの嫉妬では断じてない。そもそも滝川クリステルの思いっきり上から目線の態度が好きではない。日本に赴任してきたフランス人に、あのタイプがいたのを覚えている。名前は出さないが、あるフランス系企業の日本法人記念式典で、日本人を一切排除してテープカットをしていたのがとても違和感があった。

「BIGLOBE WiMAX 2+」

レジ袋に戻ると、私の場合月に10回も買い物はしないので、どんなに支払っても月間で総額100円に満たない出費にすぎない。だがこれがいちいち苦痛だ。朝の散歩でコンビニにたち寄ったときに、マイバッグなんてもっていないのでその落ち度で自己嫌悪に陥る。精神衛生上本当に良くない。1品、2品だと商品をそのまま手にとってしまいそうになる。だが精神衛生に加えて、リアルの不衛生さを考えると、3円なり5円を渋々払うということになる。他の無駄を考えると、たかが3円、5円なのだが、それまでサービスとしてただでふんだんに供給されていたものが、意見を聞かれることもなく勝手に要件定義を変更されて、従わされるのにどうしても納得がいかない。

すでに初老どころか老人の域に達しているからだろうか。こうした正義には、女子供(これって差別的?笑)の多くがどうやら賛同している気配がある。そこで意義を申し立てると、スーパーの店頭で喚いている定年退職後のおじいさんと同じになってしまいそうで怖いのだが、家庭内市民の目線を振り切っても、いやなものはいやなのである。だいたいコンビニやスーパーの店員さんがものすごくすまなそうなのと、手間が増えてすごく嫌そうなのを見ると、こちらの言い分にもそれなりに分があると確信しているのである。

なにより大嫌いになったあの男が、空虚な政治的見かけ倒しのためだけに手をつっこんできて、関係をもちたくない私のようなものにまで影響が出ていることが、ほんとうにいやなのだ。誰もハッピーにならず、いきなり命令されて、人気取りだかなんだか知らないが、中身のうすっぺらーな次のようなことをのたまう。
「レジ袋有料化の目的は、これを機にプラスチックごみ問題について考え、マイバッグを持参したり、レジ袋は辞退することが当たり前になる社会に変革すること。コロナ禍でプラスチックごみは増大しており、大量生産、大量消費のライフスタイルの見直しが必要。社会変革にチャレンジしていきたい」(S談:スポニチ引用)

いやー恐れ入った。「社会変革」ときたよ(笑)。
しかも「レジ袋を全部無くしたところで、プラスチックごみの問題は解決しません」と言い切ったという。
おめでたいね。上滑りした正義が気持ち悪い。というか逆効果の可能性は、長沼伸一郎先生あたりに分析してもらいたいぐらいだ。国民がコロナで苦しんでいるときに、国民に超上から目線で命令して悦に入っている男の耐え難い存在感の軽さ。夫婦でお似合いだよね。

陰謀論的に言えば国際金融資本の手先であるCSISの研究員という経歴で、そのCSIS研究所が出して話題になった安倍内閣の中国シンパの閣僚と元経産省役人の話は、二階主導で次の総理大臣選定が進む現在のなかで、なんとなくうやむやになっている。総理の最有力候補の菅とこの男が近そうだというのがまたブルーな気分にさせられる。さっそく存在感を出すためのちょこまかした動きが目について、マスコミもそんなくだらない話を取り上げるなよ、と切に思う。この男が総理大臣になることがないよう、心の底から祈っている。いや、単にレジ袋の恨みなんだけどね。きもい?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。